こんにちは。花子です。
最近毎日いい感じに過ごせています。しんどい日がなくなってきました。前まで朝も起きられず、寝たくないのに起きられなくて、だらだらと寝ていたら、起きるのがものすごくしんどいし、日中もなんとなくしんどかったのですが、今は適切な睡眠時間で、起きるのが苦痛でなくなりました。ずっとこんな生活をしたかったのに、全然できませんでした。でも自分が望んだこととはいえ、本当に実現すると、まさかこんな日が来るなんて、という感じです。自分の人生は自分で作っていくものです。だから何を望むかが大事なのです。それが本当に心から望むことなら、必ず叶います。でも表面上しか望んでなかったら、深層意識で望んでいることが実現します。私は何を望んでいるのか、それはどうしたら分かるのか、それをいつも考えています。
幽霊さんは年金をもらうために必要なものでした。私は必ずお金を手に入れてみせる、なんてニートだった私は思っていたのですが、まさかこんな形で実現するとは思っていませんでした。ニートでもお金がもらえる、それはこういう形でしか実現しなかったんだと思います。私には病気になることが必要でした。そしてそこから色々なことを経験しました。デイケアに行って、自分は人と付き合うことができない人間ではないと知りました。一人ですが、友達もできました。もう私にはどこかに通うことができないと気づいてしまったので、デイケアにも行けなくなりましたが、約八年間週に一二回でも行っておいてよかったと思っています。デイケアはリハビリですが、私には仕事に繋げられず、行ってる意味があったのだろうかと思わないでもないですが、自分の成長のためになったと思っています。あれがあったからこそ、今何もできなくても、自分は本当は人と関われるし、デイケアでの作業もできていたし、本当は通うことさえできれば働くことだって不可能ではないと思えるようになったし、たとえこの先なんらかの仕事ができなかったとしても、訪問看護の人とかに来てもらって、話し相手になってもらえばいいと知ることができたし、デイケアで得られたものは大きいです。
私は無能なんじゃないかと思った時もありましたが、元気になれればこんなに色んなことができるのだと、改めて知りました。今の私は昔の私とは違います。たとえ今書いてるものがただの長い日記なだけだったとしても、たとえ今の努力が全く実らず、生活保護に落ち着くのだとしても、私は自分の人生後悔しません。後悔しないような生き方をしているからです。昔は後悔ばかりしていました。それはあれが本当の私の人生ではなかったからです。自分の人生は自分で作っていく、そう思えるようになってから、私の人生は本当に意味で始まりました。これからは私は自分で生きたいように生きられます。まだ自分を知ることが完全にはできていないので、自分の深層意識が何を望んでいるのか、はっきりしませんが、それを知って、そして自分が望む人生を生きられるように、努力していきたいです。私は努力家であるといつの頃からか思えなくなったのですが、今は自分は体調や精神面が良くなればこんなに色んなことができるのかと、改めて思っています。私は病気を克服して、楽で楽しいだけの人生を生きていこうと思っています。今の私に分かる私の願いは楽に楽しいだけの人生を生きたいということだけです。きっとそれは実現するでしょう、なんてまだ信じきれていませんが。
それでは詩です。
「私はこの世のすべてだ」
私という存在は自分の中でこんなにも大きい
この世のすべてだ
私だけがこの世のすべてなのだ
私がこの世界の中心のはずなのに、なんでこんなに隅っこにしかいられないのだろう?
誰の目にも留まらないようなところでしか生きられていない
私は一体何になりたいんだ?
今の自分じゃない自分になりたいのか?
多くの人の目に留まればそれでいいのか?
でもそうなっても私はたいして変わらない
自分の大きさなんてたかが知れてる
私はこの世では小さい
なんの影響力もない
みんなと同じ、ただの一人の人間だ
ひっそりと生きて、人知れず死んでいく
そしてたぶん誰の中にも残らないだろう
多くの人がそうであるように
私から見た世界では私がすべてなのに、世界から見た私はなんてちっぽけなんだ
でもそのちっぽけな人の集まりがこの世界だ
私の世界は狭い
けどみんなの世界もそれほど広くはないだろう
この世界の広さが分かる世の中になったから、私のちっぽけさが際立つ
でも狭い世界で生きるのが普通なんじゃないのか?
当たり前の毎日は単調だ
同じことの繰り返しだ
それが生きるということだ
凡人は毎日同じようなことしかしない
そして私はその凡人なのだ
ただ生きてるだけ
生きるということをしているだけ
それだけで精一杯
毎日の気づきなんてない
何も考えずに生きている
でも私はそんな人生を望んでいた
何もせずに生きることができればどんなにいいだろう
なんて本当に何もせずにいることはできないことなのだが
でも生きるのに必要なことって、そう多くはない
何かができなくても、どこからか助けがやってくる
私は一人ではないのだ
この先も、私は誰かと生きていく
求めればきっと手に入る、私と一緒に生きてくれる人が
ちっぽけな私はこの世界の隅っこで、同じくちっぽけな誰かと、自分が世界の中心だと信じて、本当のことを知らずに生きていく
本当のこと、それはきっと自分がたいしたことのない人間だということ
でも自分は自分の中で一番大きい
それでいいのだ
自分を中心にこの世は回っている
そう信じて生きていいのだ
詩はここまでです。
最近の幽霊さんはいつもと変わらずです。それでも幽霊さんがいなくなる日が少しずつ近づいてると思うと、とても嬉しいです。来年の3月にはきっといなくなって、ダイエットも成功して、気持ちを新たに、新しい人生を生きていけたらと思います。